各種研修講座のご案内

当学会では、REBTの習得と実践のための各種研修講座を提供しています。 会員以外の方に開かれたものもありますので、ぜひお気軽にご参加ください。

研修開催年間スケジュール2017new

リカレント研修のご案内(もう一度、REBTを学び直しませんか?)

スキルアップコースの修了要件と再履修について(修了要件が緩和されました)new

REBT心理士・士補養成講座

REBTをご自身の臨床や生活の場で使える形で習得するとともに、学会認定資格「REBT心理士補」「REBT心理士」を取得するための講座です。

1)REBT入門コース(6時間×1日間)

REBTの基礎理論や哲学を学ぶとともに、デモカウンセリングやピアカウンセリングを通してREBTの実際を体験していただく1日コースです。REBTによるシンプルかつダイナミックな対人支援の技術を身につけたい方はもちろん、不健康な感情や自滅的行動を変えて自身の問題解決能力や生活の質を高めたい方にもお勧めです。

  • 開催日:年に3回開催(3月、5月、年次大会時)
  • 会員外の方でも受講いただけます

2017年度案内・申込方法

 

2)REBTベーシックコース(6時間×3日間)

演習、ピアカウンセリング等を通じて、構造化されたREBTのカウンセリングをクライエントに実施できるようにすることを目指す3日間コースです。本講座の修了は、REBT心理士補認定試験の要件に含まれます。

  • 開催日:年に1回開催(原則として9月の3連休)
  • 対象:入門コースを修了した会員(学会入会が必要)

2017年度案内・申込方法new

 

3)REBTスキルアップファーストコース(6時間×5日間)

REBTの基礎理論や哲学についてさらに理解を深めるとともに、REBTセラピストが身につけるべき面接基礎技法やイラショナルビリーフの査定技法につき、モータースキル(体が自然に動く技術)として習得することを目指す5日間コースです。

  • 開催日:年に1回(通常、2月、4月、6月、9月、11月の第3または第4日曜日)
  • 対象:REBT心理士補

2017年度案内・申込方法(締切)

 

4)REBTスキルアップセカンドコース(6時間×5日間)

クライエントが新たな人生哲学を構築するための援助技法、介入法および治療面接全体をマネジメントする技術をモータースキル(体が自然に動く技術)として習得することを目指す5日間コースです。本講座の修了は、原則としてREBT心理士認定試験の要件に含まれます。

  • 開催日:年に1回(通常、1月、3月、5月、7月、10月の第3または第4日曜日)
  • 対象:スキルアップファーストコースを修了したREBT心理士補

2017年度案内・申込方法(締切)

 

REBT心理士対象の研修講座

1)ティーチング・アシスタント養成研修

ピア・カウンセリングなどにおけるファシリテーションの方法を学ぶ半日研修です。本研修を修了すると、REBT心理士・士補養成講座などにティーチング・アシスタント(TA)として参加することができます。ファシリテーターとしての実績を十分に積んだTAが、研修講師を担当するREBTインストラクターの認定試験を受験できるための基準も整備中です。

  • 開催日:1~2年に1回(不定期)
  • 対象:REBT心理士

(2016年度は実施しません)

 

2)REBTインストラクション研修

ワークショップなどで、講師としてREBTをインストラクション(指導)するスキルを学ぶ研修です。2016年度は1日コースで実施します。本研修の修了は、インストラクター候補生となって本学会研修スタッフに加わっていただく要件となります。

  • 開催日:1年に1回(予定)
  • 対象:次のうち1つ以上を満たすREBT心理士(心理・医療・教育等の対人援助資格、20日以上のTA経験、教育・研修委員会が認める)、インストラクター候補生、インストラクター

2016年度案内・申込方法(締切)

 

会員以外も参加可能な講座

1)REBTアサーション・ファシリテーター養成研修(各6時間×1日)

REBTアサーションは、REBTによる感情調節と、アサーション理論に基づいた具体的なコミュニケーションの統合スキルです。本講座は、REBTアサーションをクライエントが実践できるよう支援するファシリテーターを養成する合計2日間(理論・演習編、ロールプレイ編)の研修です。
どなたでも受講できますが、REBT心理士有資格者が両方(理論・演習編、ロールプレイ編)を修了すると、REBTアサーション・ファシリテーター認定試験を受験できます。

  • 開催日:理論・演習編、ロールプレイ編とも年に1回(各1日)

2017年度案内・申込方法(締切)

 

2)年次大会時ワークショップ

例年、年次大会(土日開催)時の2日目(日曜日)には、REBT入門コース講座と別に、複数のワークショップが開催されます。通常、これらは会員外でも参加できます。

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3)動機づけ面接法ワークショップ(向上訓練)

動機づけ面接法(Motivational Interviewing;MI)は、「行動変容への動機と決心を強化するための協同的な会話スタイル」と定義され、カウンセリングの導入が難しいクライエントや、治療への抵抗を示すクライエントに有効です。米国アルバート・エリス研究所でも、REBTを実践するセラピストに必要な基礎技術のひとつと見なされ、研修コースが開設されています。

  • 開催日:
    • 2016年7月31日 年次大会時ワークショップ(初級編)
    • 2016年9月19日(中級編1)
    • 2017年3月12日(中級編2)
    • 2017年9月18日(中級編3)

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